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子育てアドバイザー養成講座

あなたの支援を待っている人がいる

子育てアドバイザー養成講座

主催
NPO法人 日本子育てアドバイザー協会
日程
第60期 2020年9月12日~12月5日(土曜)
会場
東京都渋谷
受講料
94,000円(税込)
資格認定IDカード発行

★受講料は分割払いが可能!
★認定試験費用・資格認定IDカード発行料込み!
お申し込みフォーム

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“子育てアドバイザー”活動内容

第60期 受講スケジュール


より詳しいスケジュールはこちら

講習日 会場 概要

9.12(土)

SIビル貸会議室

SIビル貸会議室

・発達障害の子の特性

・育てにくい子、グレーゾーンの子を持つ親の気持ちに寄り添うことができるか

・資格を活かすためのワーク(アドバイザー会議)

10.24(土)

SIビル貸会議室

SIビル貸会議室

・人の話が理解できるようになる「受容的」ワーク・ショップ

・乳児期の発育発達をふまえた相談

・児期特有の悩みにどうアドバイスするか

10.31(土)

SIビル貸会議室

SIビル貸会議室

・学童期・思春期の育て直しは可能か

・子育て相談における支援者の役割と援助技術

・子育て相談におけるアセスメントの方法

11.7(土)

SIビル貸会議室

SIビル貸会議室

・人の気持ちが分かるようになる「共感的」ワーク・ショップ

・保護者に信頼される子育てアドバイザーとは

・人に伝えたい思い・やさしさの「ねぎらい的」 ワーク・ショップ

11.21(土)

SIビル貸会議室

SIビル貸会議室

・アドバイザーが伝える母と子のつながり

・子どもに振り回されて育児が辛くならないためにお母さんをどう支えるか?

・認定テスト事前対策

12.5(土)

TIME SHARING Biz 渋谷宮益坂2A

TIME SHARING Biz 渋谷宮益坂2A

・「育てづらい子」「思い通りにならない親の気持ち」症例報告より対応のあり方を学ぶ

・発達障がいの子を持つ親の不安や悩みにどう応えるか。ロールプレイングで学ぶ

・子育てアドバイザー資格認定テスト

※欠席の講義は次期開催時無料で受講ができます。

※講師・プログラムは変更の場合がございます。

■SIビル貸会議室
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目1−11 6階 Google マップ
■TIME SHARING Biz 渋谷宮益坂2A
〒 150- 0002 東京都渋谷区渋谷1-8-3 TOC第1ビル2階 Google マップ

お申し込み方法・受講~認定の流れ

お申し込み
お申し込みフォーム
TEL
03-6415-8272
FAX
03-6415-8270 ※以下の項目を必ずご記入ください
1.名前 2.メールアドレス 3.住所・郵便番号 4.電話番号
お振込み ※分割支払可能

銀行振込でお支払いいただきます。分割支払い希望の方は1回~3回のお支払金額と期日をお知らせいたします。

キャンセルやお支払いの遅れる場合はご連絡ください。

お振込先:みずほ銀行 渋谷支店(普)1348787

特定非営利活動法人日本子育てアドバイザー協会

※入金された方へのお願いです。銀行振込をされた方はご一報ください。

受講票・会場案内等 郵送
受講開始

テキストは毎回配布いたします

※欠席の講義は次期開催時無料で受講ができます。

※講師・プログラムは変更の場合がございます。

補講

欠席の場合、次期の開講時に無料で欠席回を受講できます

認定テスト

欠席回があっても受験可能

認定テスト前には事前対策、テスト後には振り返りも行います。

合否発表

IDカード無料贈呈(認定証書有料)

アドバイザー活動の説明

認定後の活動サポート

講座の様子
講座の様子
講座の様子
講座の様子

講師紹介


講師は講演会などへの派遣も行っております。 詳しくはこちら

各業界で活躍中の講師陣から直接指導を受けるチャンス!
前田節子

英国公認カウンセラー
スクールカウンセラー

前田節子

本校科目

- 「受容」「共感」「ねぎらい」のワークショップ

阿部優美

日本抱っこ法協会本部理事 言語聴覚士

阿部優美

本校科目

- 育児がつらい時のアドバイザー

- アドバイザーが伝えたいこと

宍戸洲美

帝京短期大学教授

宍戸洲美

本校科目

- 育て直しは可能か

- 学童期思春期

二口繭子

公認心理士

二口繭子

本校科目

- 最新の発達障害の子の特性

- 発達障害の子を持つ親をきちんと支える

杉本太平

宇都宮共和大学子ども生活学部教授

杉本太平

本校科目

- 子育て相談におけるアドバイザーの役割・アセスメントの方法

渡邊千代

アフタースクール麦畑代表

渡邊千代

本校科目

- 育てづらい子・思い通りにならない気持ち・親の不安に応える

榎本可世子

保育士・幼稚園教諭

榎本可世子

本校科目

- 子育てアドバイス実践ノート

高山智子

看護師・保健師
拓殖大学講師

高山智子

本校科目

- 乳児期の発達をふまえた相談・ 幼児期特有の悩みへのアドバイス

受講生の声

阿部優美

ピアノ・リトミックの教室を経営しています。

生徒のお母様方から様々な子育ての相談を受けることがありますが子育てアドバイザー養成講座で学んだことを念頭に置きながらお話しを聞くことができるようになりました。

またベビー用品の会社から子育てに関する原稿依頼もあり、原稿を書きながら再度子育てについて勉強しています。

ピアノ・リトミックをただ教えるだけでなく、子供たちやお母様方の気持ちに寄り添ってレッスンできるようになり、本当に子育てアドバイザー養成講座を受けて良かった思っています。

合同会社Loco共感編集部 編集次長
福岡尚夏さん

“五十の手習いで”受けた講座が縁で、“ライティング・編集”の仕事を始めました。

私たちの会社では、『思いが伝わる文章の書き方』や『愛着のある場所での仕事づくり』を提供しています。

そこでは正に、子育てアドバイザーとして学んだ法則が生かされています。取材・編集をする時、お母さんライターの方とお仕事をする時など…。

今後もこの仕事を通して、“子育ての応援”が出来ればと思います。

和田享子さん

静岡市内の幼稚園で、未就園児の親子を対象とした遊びの広場を担当しています。子育てアドバイザーのワンポイントアドバイスと称して3分講話でお伝えしながら遊びを提供しています。

また、講座を受けたことで子育ての原点は0歳児にあると確信し、現在0歳児のみの遊びの会も推進中です。親子で向き合い楽しい時間を共有することで両者共に笑顔に包まれ、癒しの空間と充実した時間になっています。

まさに時間の長さではなく、密度の濃い時間を共有することが大切であると教えられ、たくさんの感動を頂いています。

子育てアドバイザー養成講座 現講師
榎本可世子さん

「子育てアドバイザー」認定資格を取得して1年5ヶ月。学び始めた頃の感動と意識を早く社会に役立てたいという気持ちだけが先走っていました。

そんな中、地元新聞社が主催する「がっこうの森」プロジェクトに参加する機会を得ました。森を育てる中で、学校、親、地域、自然とのつながりを気づかせる教育実践の場がありました。そこで「子育てアドバイザー」の役割を知って頂き、地域の方が楽しく寄り集う場にできればと思っています。

森を育てる事、子どもを育てる事は、どこかで繋がっているように思います。自然の森で心を開放し、自分の思いを伝え合えたらどんなに素敵だろう!と心躍らせています。

私の地域では「子育てアドバイザー」の認知度が決して高いとは言えませんが、国の子育て支援施策が見直される中で「子育てアドバイザー」は、とても重要な役割を担い必要とされていくものと考えます。自分が学んだ知識と経験を活かし、一歩ずつ元気を広めていけたらと思っています。ファイト!

三星とく子さん

子育てアドバイザーの認定をいただいてから、早や10か月が経とうとしています。

現在、子育て中の母親向け講座、子育て支援の活動者向け講座、PTA委員向け研修などで講師を務めています。養成講座で学んだ内容が、受講者への対応にとても役立っています。

近い将来、親子でいつでも気楽に集える「おやこカフェ」のような場を作りたいと思っています。そこで、親の心に寄り添える「子育て相談」も出来たらと思っています。

三瓶頼子さん

私は、イオンでの子育て相談の活動を月2、3回行っています。

その一方、学習塾の仕事もしています。

そこでの生徒や保護者への対応に、アドバイザー養成講座で学んだことや、子育て相談の現場で得た経験がとても活かされていると感じます。 例えば、生徒の気持ちに寄り添い、やる気が出るような言葉掛けや、保護者への労いの一言が、スムーズに出るようになりました。

川口宏美さん

私の住んでいる茅ヶ崎市では、託児つきの市民講座が数多く開かれています。

私は主に託児スタッフをしています。以前はスタッフと子どもの繋がりの空間でしたが、アドバイザーの資格を活かして、親御さんとも多様なコミュニケーションを持てるようになりました。

この三者の関係が上手に回って、子育て支援の空間ができています。

これからも基本を大切に、時代の流れに添った子育て支援の空間を作っていきたいと思っています。

田中淑恵さん

世田谷区の訪問指導員になって15年。訪問した先のお母さんから、はじめてのお出かけに関する悩みや疑問を聞き、アドバイスしています。

各自治体で、同じ月齢の子をもつお母さんたちが集まれる交流会やサロンを開いています。「外で赤ちゃんに泣かれたら肩身が狭い」というお母さんでも、そういうところなら気兼ねせずにすみます。

訪問指導でも、気分の落ち込むことがあるのはみんな同じだし、みんなが集まるところにいってちょっとお話しをして、共有するだけで気持ちがすっきりするよとアドバイスしています。